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スタッフブログ

平素は格別のご高配を賜りまして
誠にありがとうございます。

 

さて、
弊社の2018年度ゴールデンウィーク休暇
の日程は下記の通りとなっております。

2018年4月29日(日)~2018年5月6日(日)

 

2018年5月7日(月)9:30より
通常通り営業致します。

 

休暇中のご連絡は、
各担当者携帯電話もしくは、
下記メールアドレスまで
宜しくお願い致します。

 

takuya.sadari@root-inv.com

投稿日:2018年4月20日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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現在、ほぼ行われていない契約方法

割賦売買って聞いたことありますか?

簡単に言うと、
分割払いということです。

ジャ〇ネットさんが行っている
分割払いのことです。

 

不動産の売買契約は、
通常、買主様が銀行からお金を借りて、
売主様に一括で支払い、
銀行に毎月返済するというのが
一般的です。

 

売主様には一括でお金を支払うので、
所有権も支払時に買主様に移転します。

 

今回、
弊社ではお客様のご要望により、
現在の不動産業界ではほとんど
行われていない、

割賦売買契約をおこないました。

 

昔は、
宅建業者が売主である場合などに、

この割賦売買が行われていましたが、
現在では行っている業者は0.1%にも
満たないでしょう。

 

割賦売買では、
最初に買主様から売主様へ頭金を支払い、

残代金を長い年月で支払います。

 

なぜこの契約方式が行われていないかというと、

リスクが伴うからです。

 

長い年月の話なので、
その間にどのような事が生じるか
わからないというリスクがあります。

 

ですので、
滅多なことでもない限り、

この割賦売買は行いません。

 

 

そして、
割賦売買を経験したことがあるという
不動産会社および担当者は、

大阪でも10本の指で収まる程度
ではないでしょうか。

 

それほど珍しい契約方式です。

 

 

今回行った割賦売買では、
リスクを未然に最大限予測し、
契約内容に盛り込み、
法律家と話し合いながら行いました。

 

もし、
親族間売買などをお考えの方で、

割賦売買にご興味のある方は

弊社さだりまでご相談ください。

投稿日:2018年4月17日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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月に一度の確認作業

弊社管理業務では、
毎月一回、オーナー様とお会いして、
業務報告を行っています。

 

この月一度のご面談を
私は大切にしています。

 

現在の管理状況のお話を
することはもちろん、

滞納者からの回収や
修繕依頼のお話など、

タイムリーなお話を
させて頂く事で、

オーナー様に現状を
把握して頂くことが出来るからです。

 

また、
オーナー様によっては、

管理物件以外の
ビジネスに関するお話等ができ、

人生の先輩として
お話頂けるので、

本当にためになります。

 

今後もこのご面談は
継続していきます。

投稿日:2018年4月12日
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いかにリスクヘッジするか

今度、少し特殊な案件の売買取引を行います。

 

不動産業界では現在ほとんど行われていない
方法であり、経験したことのある人も
少ない契約方法です。

 

不動産取引をさせて頂いていると、
このようなことも起こります。

 

大切なのは、
いかに取り組み、いかにリスクヘッジを
するかということです。

 

仲介という立場上、
売買仲介では、
売主様買主様双方に平等なリスクヘッジ
をしなければなりません。

 

今回の契約では、
様々な文献を確認し、
法律家と打ち合わせをし、
万全の体制を整えました。

 

買主様からの依頼で始まった
契約ですが、

 

売主様のリスクヘッジもきちんと
盛り込み、

双方にご納得頂ける方法をご提案
しました。

 

無事お取引が終了するために、
当日も最善の体制で臨みます。

投稿日:2018年4月9日
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2種類の賃貸方法

5月のGWを利用して、
韓国に不動産視察兼慰安旅行をします。

今回はプサンに行くのですが、
弊社シェアハウスをでて韓国に戻った
元シェアメイトに会うのも楽しみです!

 

さて、
今回は韓国の賃貸方式について
お伝え致します。

 

韓国には賃貸方法が2種類あり、
1つは日本と同じような
毎月家賃を支払う方法(ウォルセ/月貰)
です。

 

そしてもう一つは、
入居前に決められた保証金を
オーナーに一括で渡す方法
(チョンセ/伝貰)です。

 

チョンセの場合、
入居者は対象不動産の売買実勢価格の
1/3~1/2ほどの保証金をオーナーに
預けます。

そして入居期間中、
家賃は0円です。

また、退去時には保証金が
全額返還されます。

 

オーナーは全く利益が無いように
思われるかもしれませんが、

オーナーは預かった保証金を運用し、
利益を上げるのです。

 

 

しかし、このチョンセ方式、
90年代に韓国内の銀行利子が
10%あったような時代には
よかったのですが、

 

今のように
利子による収益が見込めないような
時代には合いません。

 

それにより、
チョンセ詐欺たるものも
存在しているようです。

 

やはり、
日本と同じような
家賃払いの方が理に適っていると
思います。

投稿日:2018年4月4日
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