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夏季休暇のお知らせ

平素は格別のご高配を賜りまして
誠にありがとうございます。

弊社は2019年度、下記日程で
夏季休暇のお知らせをさせて頂きます。

2019年8月10日(土)~18日(日)

 

2019年8月19日(月)より
通常通り営業致しております。

どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日:2019年7月8日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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平素は格別のご高配を賜りまして
誠にありがとうございます。

弊社は下記日程にてゴールデンウィーク休暇を
頂戴致します。

2019年4月28日(日)~2019年5月6日(月)

どうぞ宜しくお願い致します。

 

投稿日:2019年4月15日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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データが発表されました!

(公社)全国宅地建物取引業協会連合会
不動産総合研究所
から、2019年2月時点でまとめた
市場データが発表されましたので、
簡単に共有させて頂きたいと思います。

中古マンション

近畿圏では、
登録件数は前年比プラスで、
成約件数は前年比マイナスでした。

つまり、
売りたい人はどんどん増えていますが、
成約はなかなかしていないという事です。

売主側が強気価格で売却しているのが
理由の1つかと思います。

因みに、
近畿圏の中古マンションの平均成約価格は
2395万円とのことです。

 

中古戸建

中古マンション同様、
登録件数は前年比プラス、成約件数は前年比マイナスです。

土地

土地に関しては、
1月の成約件数は前年比プラスでした。
大阪圏では、新設着工数(住宅)も前年比プラス。

 

賃貸

成約件数は前年比プラス。

 

このように観察すると、
不動産市況が見えてきます。

 

以上です。

投稿日:2019年3月27日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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不動産屋は万能ではない!?

皆さんこんにちは。
株式会社ルート・イノベーションの定利です。

本日は、
不動産売却をする場合、
誰に相談するべきかというお話を
させて頂きます。

 

まず、皆さんが不動産売却を検討される場合、
一番最初に「話をしてみよう」と思われるのは
不動産屋ではないでしょうか?

もちろん、不動産屋は不動産のプロとして
活動しているわけですので、不動産屋を
一番最初の相談窓口に検討されるのが
普通だと思います。

しかし、不動産屋も万能ではなく、
全ての業務について専門知識または資格
があるわけではありません。

不動産屋は、
広い知識に基づいて
お客様からの相談内容を把握し、
「どうすることが適格か」を
判断します。

その中で、各専門家をご紹介し、
問題解決を図ります。
※独占業務といって、そもそも有資格者でないと
できない業務もあるからです。

 

もし、皆さんの中で、
自分の不動産売却の問題が明確なのであれば、
下記の専門家に直接依頼するのも良いと思います。

 

それでは簡単に専門家をご紹介いたします。

 

司法書士

不動産取引においては必ずといって良いほど
登場する専門家です。

 

彼らは不動産の権利関係(所有権や抵当権など)
についての専門家です。

不動産売買の現場で、
仮に売主が詐欺師だった場合、
買主は多額のお金を搾取されてしまいますが、

司法書士は、所有権移転をする際に、
権利関係に問題は無いか、
売主は間違いなく本人か
という確認を行ってくれます。

司法書士が介在してくれるおかげで、
売主・買主・不動産仲介会社は
安心して取引を結了させることが
できます。

 

ご自分の不動産にまつわる
権利関係の相談は、司法書士に相談
してみるのも方法の1つです。

 

土地家屋調査士

測量・表題登記の専門家です。

例えば皆さんがこれから土地を売却
するとして、
どこからどこまでが自分の土地か分からない
というケースもよくあります。

そんな時、土地家屋調査士は、
専門技術に基づいて測量を行い、
隣接地地権者に立会いしてもらい、
境界標を設置してくれます。

 

測量の結果、
登記簿記載の面積と大きく異なる場合など、
地積更生登記を行ってくれます。

 

境界のことで相談がある方は
土地家屋調査士に相談されるのも
1つです。

 

税理士

皆さんご存知の税の専門家です。

不動産取引には税金が発生します。

売主には譲渡所得税、消費税、
買主には不動産取得税・登録免許税・印紙税・住宅ローン控除
など、税金知識が必要です。

 

一般的な住宅の売買であれば、
税理士が介在することは少ないですが、

法人が売却する場合、
事業用の売却の場合など、
税理士に介入してもらった方が良いケースが
多々あります。

 

また、相続によって相続税が発生するケースも
あります。

不動産屋は、税理士法により
細かい税金の額等はお客様に
お伝え出来ません。

 

税金が発生する可能性がある場合には、
税理士への相談が良いでしょう。

 

 

以上、簡単ですが、各専門家をご紹介させて
頂きました。

まずは不動産屋に相談しようとお考えの方は、
担当者の取引知識をしっかり確認してから
依頼するようにしてください。

 

投稿日:2019年3月26日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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無理のない家計管理を!

皆さんこんにちは。
ルート・イノベーションの定利です。

 

今日は
賃貸物件に入居されている
(これから入居する)人に対して、
1つお伝えさせて頂きます。

※私の主観です。

 

よく、賃料の目安は月収の三分の一程度
と言われます。

 

あくまで目安ではありますが、
月収25万の人なら8万程度
が賃料の目安ということです。

 

この目安について、
私は疑問に感じます。

 

住んでいるエリアにもよりますが、
月収の三分の一は、
多すぎると思っています。

 

個人個人の家計の考え方はあると
思いますが、

 

家賃というのは家計の中で
固定費になります。
毎月必ずその費用は
支出されるわけです。

 

私は家計における賃料の割合は
五分の一程度に抑えるべきだと
思っています。

そして五分の一とは、
手取り月収の五分の一です。

 

例えば月収25万の方であれば、
手取り22万として、
4.4万程度の賃料に抑えるべきです。

 

重複しますが、
住んでいるエリアにも勿論影響されます。

 

しかし、月収25万で、
8万の家というのは贅沢暮らしと
思っています。

 

貯蓄にまわせるお金が
だいぶ減ってしまいます。

 

私は昔から家に対する費用は
極力少なくなるようにしています。

 

月収が少なかった若い頃は、

隙間風が吹いたり、

ゴキブリがでたり、

ボロボロだったり、

そんな事は当たり前でした。

 

月の固定支出を抑えるため、
高い家には住みませんでした。

 

年齢を重ねた今も、
賃料に多くのお金は
かけたくないと思っています。

 

会社補助があったり、
実家所有の家に住んだり、

恵まれている人はいますが、

 

そうでない場合には、
出来るだけ抑えた方が良いと
思います。

投稿日:2019年3月22日
ルート・イノベーション スタッフブログ
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