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スタッフブログ

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友人への弁償をしています

皆さんこんにちは。
ルート・イノベーションの定利です。

 

先日、事故で、
友人の衣服を汚してしまいました。

 

披露宴会場でワインをこぼしてしまったのです。

もちろん私の過失なので、
クリーニングやシミ抜きなどの費用は
お支払いします。

 

その旨を友人に話すと、
友人も申し訳なさそうにしていました。

良い友人です。笑

 

『また費用教えてね』と伝えた後、
あることを思い出しました。

 

家財保険の個人賠償特約です。

 

私は自分の住宅の家財保険に、
『個人賠償特約』をつけています。

 

この個人賠償、
簡単に言うと、
自分の過失で誰かに損害を与えた場合に
保険がおりるというものです。

 

家財保険に加入する際、
数百円で付加できる特約で、
日頃から皆さんに加入を
すすめているものです。

 

今回、
費用としては大きくありませんが、
せっかくなので、個人賠償を利用すると
どのような手続きになるか知っておきたいので、
個人賠償を利用することにしました。

 

現在進行中ですが、
保険がおりれば本当に便利だと思います。

 

皆さんも家財保険を
確認してみてください!

 

加入していたら
利用できるかもしれません!

投稿日:2019年3月20日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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賃貸管理にまつわるトラブル

皆さんこんにちは。
ルート・イノベーションの定利です。

 

私は普段、
弊社業務として、公的機関の相談員として、
お客様からの不動産相談業務を行っています。

 

その中で、
圧倒的に多い相談内容があります。

 

それは
賃貸物件に関するトラブルです。

 

・賃貸物件に入居している人

・これから賃貸物件に入居する人

・賃貸物件のオーナー

 

これらの方々からの相談が
圧倒的に多いです。

 

※あくまで私個人の実感に基づくお話です。

 

賃貸物件は、
その手軽さ故に、多くのトラブルが発生
しやすいという理由もあるかと思います。

 

しかし、もう一つ言える事は、
賃貸物件を取り扱う不動産会社のスキルも
大きく影響していると思います。

 

弊社でも賃貸物件のお取引をさせて頂く
事がありますが、

 

お取引の最中に『えっ?』と思う事も
多々あります。

 

個人的に思うのは、
大手の直営店やフランチャイズ店では
システムがしっかりしていて、
きちんとされているというイメージが
強いです。

 

独自の屋号で、奇をてらったインパクトで
活動されている会社は、
両極端なイメージがあります。
※かつて破産された有名店も上記のような店舗でした。

 

はたまた、
古い不動産会社のご年配の営業の方が、
すごく丁寧に接客されたりなど、

 

正直言って一律には比較出来ないという
事も事実です。

 

皆さんが賃貸物件を探すときには、
数店舗をまわり、
営業担当者の人柄や知識など、
総合的に判断して
決断される事をお勧めします。

 

・見た目

・連絡の早さ

・書類の丁寧さ

・宅建士資格の保有

 

など、チェックしてみてください。

 

良い賃貸担当者もいっぱいいます。
是非良い担当者に巡り合ってください。

投稿日:2019年3月18日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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年末年始休暇のお知らせ

平素は格別のご高配を賜りまして
誠にありがとうございます。

弊社は下記日程にて年末年始休暇を頂戴いたします。

 

2018.12.27(木)~2019.1.4(金)

 

2019.1.5(土)より通常通り営業致します。

本年も皆さまのおかげさまで、
弊社は順調に邁進させて頂く事が出来ました。

新年は新しいビジネスモデルも開始致しますので、
是非とも宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役 山本勇太

投稿日:2018年12月18日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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夏季休暇のお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。

弊社は、

平成30年8月9日(木)~平成30年8月16日(木)

上記期間、夏季休暇を頂戴いたします。

平成30年8月17日(金)より通常通り営業致しておりますので、

引続きどうぞ宜しく御願い申し上げます。

投稿日:2018年7月26日
ルート・イノベーション スタッフブログ

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ひと昔前とはちがう相談内容

本日は全国賃貸住宅新聞2018年5月7日発行
の記事をご紹介いたします。

 

賃貸の現場にて、
貸主借主間でトラブルになる1番の内容は
「原状回復時のトラブル」でした。

 

入居者が退去したのち、
室内を確認し、原状回復費用を計算。
そして入居者負担のものについては、
按分して入居者へ請求するというのが
実務ですが、

 

入居者からは

「高すぎる!」
「なぜこの費用を自分が負担しなければならないのか」

といった内容でトラブルになることが
珍しくありませんでした。

 

昨今では、
通常の管理会社においては、
【原状回復ガイドライン】に沿って
客観的妥当性のある原状回復をしますし、

入居前に、例えば

「原状回復時、クロス張替え単価は●●円です。
これで良ければ契約してください」

という内容の合意のもと、契約するのが
一般的です。

 

さて、
今回の記事では、
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会様
の相談窓口にて受け付けた2017年度の
相談ランキングが公開されています。

 

記事によると、
仲介・入居前の相談が1位になっており、

・重要事項説明不足
・隣人トラブル
・不十分な管理

による相談が多いとされています。

 

これら、
おおよそ仲介会社と管理会社が
根源の相談内容です。

 

IT重説やAIなどによって、
コミュニケーションが失われることで、
ますます増加する可能性はあります。

 

 

貸主の立場からすると、
管理会社にまかせているため、
管理会社がどのような対応をしているかは
分からない。

 

借主の立場からすると、
賃貸条件等細かな内容は
分かりやすく説明してくれないと
理解できるわけがない。

 

管理会社や賃貸仲介会社は、
貸主借主の間で、

難しい話を分かりやすく、
安全に、賃貸借契約を締結し、
良好な住環境を提供するために
存在しています。

 

 

賃貸借契約締結時の重要事項説明は、
ただ単に条文を棒読みするのではなく、
「分かりやすく伝える」
ということをきちんと実施すべき
だと思います。

 

 

貸主の皆様のリスクヘッジとして、
一度、ご自分の物件の賃貸借契約締結に
立会いされることをおすすめします。

 

それで、
管理会社もしくは賃貸仲介会社が
どのような説明をしているか
把握できますし、

管理会社変更を
検討出来ますので。

 

 

皆さんの物件を担当する担当者には、
少なくても
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士
の資格保有者に担当してもらいましょう。

 

不動産実務を行う上での
最低限の知識を習得しているという
指標になります。

投稿日:2018年5月9日
ルート・イノベーション スタッフブログ
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